ディスクに残す

大量のデータを保存するならCD-RよりDVD-RかBD-R

スマホやデジカメで写真を撮っていると、いずれ保存領域が画像データで埋まってしまいます。そうなると新しい写真は撮れなくなってしまうので、定期的にデータを退避しなければなりません。では、どの媒体にデータを移すのがいいのでしょうか。もし、何十万枚、何百万枚という膨大なデータを移さないといけないということであれば、光学ディスクに保存するという方法があります。光学ディスクにもいろいろありますが、一般的なのはCD-R、DVD-R、BD-Rでしょう。この中でもっとも安価なのはCD-Rですが、DVD-RやBD-Rと比べると容量がそれほど多くありません。
そのため、画像データだけではなく動画データも保存したいということだとCD-Rでは足りない恐れがあるので、DVD-RかBD-Rに保存した方がいいでしょう。

書き込み機能のあるディスクドライブとライティングソフトが必須

光学ディスクに保存する場合、必ず書き込み機能のあるディスクドライブが必要になってきます。また、ライティングソフトと呼ばれるパソコン用のソフトも必須です。一般的なデスクトップパソコン、またはノートパソコンであれば書き込み機能のあるドライブが付属していますが、モバイルパソコンの中には携帯性を高めるため、ドライブが付属していないものも少なくありません。そういったパソコンしか所有していない場合は、パソコンと接続できるディスクドライブを用意しましょう。 データの書き込み方ですが、ライティングソフトの画面で保存したい画像データを選択し、ドライブに空のディスクをセットして保存ボタンを押すだけです。データ量にもよりますが、数分から数十分で完了します。データ保存後のディスクは湿気の少ない暗所に置くようにしましょう。記録面が日光に当たる形で放置しているとデータが消えてしまうことがあるので要注意です。